荘厳華:真の草

「 あぶらどうだんつつじ 」 という花材です。

   初めて見ました。

   白い小さな花で 触ると 少し粘りがあります。

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撓めがきかない枝で 花態に合う枝を選んで 

           役枝の方向だけ気を付けて生けました sweat01

            

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      カラーが 埋もれたみたいに・・・

         暑い日が続き 花の日持ちが悪く、軸の腐れを切って生けたので sweat01

      家にあるアガパンサスに換えてみました。

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残りの枝で sweat01

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釣瓶

clover 釣瓶は 華道の奥深さを感じる花器の一つだと思います。

   置釣瓶の生け方

         上の釣瓶は陽にて角を見せ、下の釣瓶は陰にて平面に置く

         縦姿に 主位 客位があり

         敷物のつるべ縄は 右旋 左旋の扱いがあり

      実は 頭の中は 混乱しています think

         夏椿とアスターを 風情良く生けます 

      夏椿は 撓めの効かない枝で 単調な姿になり、

      アスターは 細い草物で 陰陽の扱いが難しいです。

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かきつばた

5月17日 研究会

  我が家の田植えは終わり、雨の日曜日で ゆっくり出かける気分になりました scissors

  でも、この頃 新型インフルエンザで騒がしい雰囲気です bombbombbomb

  花と向き合える一時を大切に思いながら・・・note

参考花 

  池水の景  

  田植えが終わり、山々の新緑を思い 味わう景色生けだと思いました。

         Pap_0037_2

研究花

  生花 かきつばた ( 二花十七葉 )

         参考花

         Pap_0038_2 

  芽切り葉を添えてみました。

         P1020501

         二日後に 花が半開に・・・

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   葉が残ったので、葉組みだけで・・・

         体添え流し

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         用流し

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豊岡市いけばな合同華展

この二日 子供の応援で出かけていたので 外は草がボウボウ 家はゴチャゴチャ coldsweats01

何から 手を付けようかなぁ~ 

とりあえず 4月2 5日・26日にあった華展を見て、ほっとしています。

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20年度研究発表会(但馬司所)

先生から 「  『花は 人なり』  と言われるように

             日頃の成果を生けて下さい。」と言われました。

  みんな それぞれの花態を生けました。

  華展のような 華やかな雰囲気に包まれて・・・ wink

clover 左盛体変化Ⅱ               

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clover 飾盛体

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clover 環盛体                 

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clover 乱成体  

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clover 野辺の景

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clover 池水の景  

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clover 生花 ( 三才格 )

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clover 生花応用

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clover 行の真                    

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 clover 不二の花

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clover 真の草

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お稽古:9月13日

      note 珍しい穂の花材をいただきました。

          友達のお義母さんが 作られていました。

          何て言う名前か、わからないそうです・・・

          2~3メートルもの高さのものです。

      note 秋らしく、素敵に生けることができました。

          ひまわりを添えて、中秋の名月のようです。fullmoon

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生花:ニューサイラン

      clover  ニューサイランとカーネーションで

             三才格 混ぜ生けにて・・・

       後ろ添えの葉が 後方に隠れてしまいました。coldsweats01

       このカーネーションは、なでしこの花びらのようです。

            P1010153

   clover  マンガをドラマ化したテレビ番組 「ルーキーズ」に感動しています。

       暴力生徒のいる高校を 野球を通して 

          夢 に向かって努力、我慢、絆など 熱血先生に熱くなっています。

      空手二段の荒れた生徒に どう接するのかなぁ~ 

          ハラハラして・・・

         それは、「勇気」 が足りないと・・・

      なるほど、 何でも ルールや形を守らないといけなくて、でも、

         それを 守り、精進するためには、「勇気」 なんですね。scissors

       

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生花:ふとい

           clover  株分けにて・・・

        植物の初めは、花の穂を 三才格に扱い 正式なお生花に生けます。

        カラーを 添えて・・・

            P1010141

            clover  切り株を扱って・・・

       花の穂を 切りとった後の 切り株の風情を お生花の陰陽に 扱って・・・

       カラーと擬宝珠の葉を留の役枝にして・・・

            P1010140  

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花器 嵯峨好み「爽」

      研究会にて・・・

       文人華 という生け方について学びました。

    画題 「清青両雅」に合わせて、

       晴れの日も雨の日も 風流に輝くように 文人のような感性で・・・

       花材 ななかまど・縞すすき・やまあじさい・

                                                         桔梗・ひめゆりの中から生けます。

  

    私は、新緑の景色の中に しっとりとあじさいが咲いている様子を

                表現しようと、思いました。downwardleft

             P1010117

    指導を受けて・・・

        花材の中から、「これだけは生け残したいのはどれか?」という

        ところが、まずポイントになりました。

           上品なやまあじさいを残して、風流さを表すと 

           こんなに清楚に生けられます downwardleft

            P1010115

            

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研究会:景色生け 思い花

clover 守り伝えたい景色を表現する生け方です。

   但馬司所では、銚子が谷のかきつばたの群生地を選ばれています。

   その景色を水盤に表現して生けられたのですが・・・

           デジカメを持っていくのを忘れ sad

clover 私は、裏山と川を表現したつもり・・・

          

       P1000997_2  

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お生花:銀葉

太い枝で、自然のゆがみのある風情の良い枝振りでしたが、

               姿を整えるお生花には、生けにくいなぁ~と思いながら・・・coldsweats02

無難な枝を切り落として、生け上げました。

          P1000971

一本、枝が太すぎて小枝の張り出した枝振りで、生けるのに使えないと思いました。despair

でも、先生は、そんな枝を

       一本で留流しの姿に撓められ、添え枝をあしらって生け上げられました。good 

          感動ですねnote

          P1000972    

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お稽古:手桶水指【2】

            暖かい春らしい一日でした。

       朝から着物を着て、お稽古が楽しくなる朝の日差しでした。

            手桶水指の扱いがしっかりできました。

             P1000565

  茶花には、まだ地物の蕾が堅すぎるので、華道のお稽古の物を使ってみました。

             木苺とフリージア

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             ウドとぽんぽん菊

             P1000567 嵯峨御流:祈り花

       お道具は、桃の節句の月なので、絵付け茶碗を出しました。

             P1000566

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研究会:実技テスト!?

19年度の最後の研究会は、今回初めての試行で、受講生にそれぞれの花態が与えられ、生けました。

たくさんの花材に、花に見とれているのはつかの間で、私は、苦手とする「乱成体乱れ留」を生けるのに悪戦苦闘でした。

                                                                        P1000550_2

これは、指導を受ける前です。

P1000535_2 指導後です。

役枝に動きが出ています。

フリージアとスイートピーは良い香りがして、色も春らしくなりました。

主になる枝と従になる枝の関係と花器口の扱いが良くわかりました。

嵯峨御流の景色生けには、高い山から海まで流れる水の扱いを大切に、四季の取り合わせをして季節感があります。

       深山の景

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       野辺の景

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      沼沢の景

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      河川の景

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      海浜の景

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その他の作品です。

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盛花:桜

お花屋さんも季節の先取りですが、桜を待ちわびて、主材に桜を選びました。cherryblossom

お義父さまの納骨がまだのお家があり、桜を生けてもいいのかな?と思いながら、勉強不足のままお稽古に行きました。喪中なので、赤色だけは避けて取り合わせてみました。

「桜が生けてみたかった」と花材には、季節的に喜んでもらいました。happy01

薄いクリーム色のチューリップと黄色の小菊で、やさしい色合いにまとめることが出来ました。

P1000511 枝の太い桜があったので、体、用、相、右相、左相の  役枝を、桜で扱ってみました。

写真では、体と用の方向が平面的に写っています。

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変化花態(Ⅰ)です。

角水盤では、水際の取り方が難しかったですね。

P1000513 桜の花が咲いてきたら、かわいらしい生け花になるといいなぁと思いながら、デジカメの画像を見ながら反省点や役枝の扱いに気になることがあって、こうして振り返ることで、また、頑張ろうとも思います。sign03

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お稽古:手桶水指【1】

ようやく暖かい春の日差しを感じた日でした。                            でも、まだ、風は冷たく・・・

手桶や釣瓶などのように、昔の生活用品を茶道具に見立てる趣向に、茶人の心の豊かさを思いながら、手桶水指の扱いをしました。

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茶碗は、春の吹き寄せの絵付けです。ぜんまい、すみれ、たんぽぽ・・・綺麗な絵です。春には、この茶碗を拝見し、同じ茶碗でも年々思い入れ深くなります。

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茶碗とお薄器との置き合わせが良い間隔になってきました。

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残り枝のれんぎょう(これは、ハウス栽培で、まだまだ、地ものは咲きません)とお正月の生け花の千両です。

千両は、まだ、こんなに実が艶やかです。

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お稽古:中置・茶入飾二回目

今年は、二月になって良く雪が降りました。                           びっくりするほどの大雪ではなかったのですが・・・                       20日と21日には、春のような良いお天気で、雪はかなり消えていました。         でも、今日はまた厳しい冬に戻り、昼から雪が降り積もりました。

P1000385 復元された水車小屋と樹齢百年を過ぎた  ケヤキの木の冬景色です。

 こんな雪降りの日になってしまいましたが、お稽古に公民館に集まっていただきました。

  

  茶入飾

P1000388 亭主が、茶入れを清めて拝見に出したところで、撮影しました。

 お稽古中に撮影するのは、茶の心に不作法なのですが、私が先生からいただいたお道具を使っている様子をブログで伝えたいことを話すと、「いいことですね。しっかりとお稽古するよう、張りが出ます。」と言ってくださいました。

 未熟者ですが、皆様に支えられ、先生の教えを大切に思い、茶道を続けられることに感謝の念をさらに強めました。

  

  中置薄茶点前

P1000386_2  雪降りのため、屏風は濡らしたくないので運びませんでした。お稽古場の雰囲気と点前座の空間を把握出来ないお稽古になったことをお詫びします。

 千家十職の役割を考えると、屏風ひとつ欠けてもいけないと思いました。

 屏風がなくて点前畳の感覚がとりにくかったのですが、上手に置かれています。

  筒茶碗  湯が冷めにくいように考えられた形の茶碗です。直径が小さく深いので、湯を入れたり、茶碗の底を拭くのに気をつけます。

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 もうすぐ、ひなまつりですね。

 かわいらしい和菓子にほっとして、おいしいお茶を一服いただき、心豊かなひと時をありがとうございました。

 しっとりとして、やわらかい甘さの白あんがとてもおいしかったです。

 

  

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木苺

 一週間、雪が少しずつ降り続き、この三日ほどはやや大雪になり、真っ白な雪に包まれてしまいました。

P1000373 通勤途中に車の中から撮影してみました。

P1000374 2008年2月18日

 きれいな雪・・・でも、寒くてもう見飽きてきた雪・・・

 お花屋さんには、もう春らしく、色とりどりの春の花たちが・・・うれしくなりますね。

 木苺の新芽に春の輝きを楽しみに生けてみました。

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    暖かなオレンジ色のバラを添えて・・・

    菜の花のやわらかい葉が新鮮で

   「食べれそう!」なんて話しながら・・・ 

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写真では、立体感が違って感じられます。

でも、生ける技術が未熟な感じ・・・

後で見てわかることがあるので、向上心を持つべし・・・

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蓮台を使って、冬枯れから新芽が出てくる自然の移り変わりを思いながら・・・

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お稽古:中置・茶入飾

 茶の湯には、季節感が味わえることも大切に思っていましたが、本来茶の湯には季節感というものはなかったと思われるほど、古い会記などに出てくる茶会には季節というものはあらわれていないそうです。

 江戸の中期から幕末にかけて、季節銘というものも多くなり、季節を意識するようになったそうです。現代のように生活が季節を失ってくると、季節に取りすがろうとするのは自然であると、考えられるようです。

 しかし、季節にとらわれすぎると、自由のとれない窮屈なものになると説いておられます。

  「中置」というお点前は、秋末から冬の開炉までに・・・と習いましたが、風炉のお稽古しか出来ないので、この寒い冬に、火の暖かさを客の方に近づけるという意を理解して扱ってみました。

   

P1000354 冬の絞り茶巾のお点前です。

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P1000353 中置濃茶点前です。

 

 「茶入飾」をしてみました。

名物の茶入れを客が拝見の所望をする作法です。

このお稽古をした後、一人の方が、「わかった気がする!!」と感動して小声で言われました。何かと尋ねると、信長が、他の大名には領地を与えたけれど、秀吉には茶入れを贈った意味がわかった気がすると言われました。茶入れを大切に扱う作法から、私も、新たな気持ちを教えていただきました。

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お稽古:四方棚

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一昨日から、雪が降り続け寒い日になりました。

雪景色はきれいですが、これ以上積もると困るな~という状況です。

雪明け、雪道の運転と大変ですが、皆さんお稽古に集まりました。

だからこそ、この大切な時間を幸せに思います。

この画像は、クリックすると拡大して見れるように、パソコンを使えるようになりました。

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筒茶碗の扱いをお稽古しました。

湯が冷めにくいように工夫された茶人の知恵に、感心します。

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白楽、干支茶碗

子と小槌の絵柄で、かわいらしく思い、この一年の実りを願います。

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ろう梅、水仙、黄千両

お正月の花材に水仙を添えてまとめてみました。

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三田市の和菓子屋さんのお土産をいただきました。

菜の花、水仙、梅をあしらった上用饅頭、お多福と赤鬼もあり、見て楽しみました。

そして、上品な甘さの味覚と、しっとりやわらかい舌触りに至福の思いでした。

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白あんを桜風味のおもちで包んであります。

大きいので、一口いただくつもりでしたが、こちらも美味しくみんな食べてしまいました。

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水仙

新年早々、お稽古に行く時間がなく、お花(水仙)を持って帰りました。

「習う」という時間が、私にとって幸せな時なのですが・・・ひとりお稽古してみました。

水仙は、凛とした姿にさわやかな香りが好きです。

水仙のお生花は、葉組みが難しいので、なんとか形になりましたが、まだまだ、修行がいります。

ある先生が、「12月と1月に50株ずつお稽古します。こたつに入って出来るので、楽しいです。手が覚えないと・・・」と話されました。すごい努力です!!私は、この3株生けるのに30分、1株は葉をちぎってしまい、あ~疲れました。

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でも、お花と向き合っている時間は、幸せな一時です。

お生花で取り外された花を、萩焼の一輪差しに生けて遊んでみました。

台所に、そっと置いて・・・

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生花:ストック

ストックについて・・・

アブラナ科の一年草。地中海沿岸が原産。開花12月~4月。

一重と八重の花があり、白やピンクだけでなく、濃い赤紫の花まで見かけます。

香り高く、芳香と清楚な美しさに魅せられます。

お生花【三才格】 に挑戦しました。

P1000258         

留の枝を撓めるのには、折れないよう気をつけないといけませんが、1本折れてしまい、留添えにして、工夫しました。↓

P1000257_2

写真で見ると、葉の存在など再確認することができ、生け方を学び直せます。

パソコン音痴の私ですが、少し活用して・・・技磨きを・・・!

                              

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