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お茶 ( 4月7日 )

 いつまでも、寒く

    2~3日 ほど 朝、山に雪が積もり、雪化粧です 

 ようやく、暖かい春の日射しを 日中は感じるものの・・・

    今朝、小さい小さい『蕗の薹』をみつけました。

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 「 茶花  」

     蕾ばかりで、木瓜の枝に

    土筆も まだ、小さいことですが、一輪挿しに添えて

     なんとか、春を感じられる雰囲気になりました 

    クリスマスローズは、背が低くて、花器口に乗せているような生け方です。

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 「 組合点 」

     蓋置き 「 筍 」 待ち遠しいですね 

 

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 「 三飾り 」

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 加賀の「 御神水 」をいただき、

    いつものお茶ですが、

    なんとなく まろやかさが違う気がして、

   知らずに飲んだ人は、「 今日はお茶が変わった  」って言われてました。

    水とお茶の不思議さが広がり、五感でいただくお茶の世界ですね 



 

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コメント

蕗の薹!!かわいいですね♪
お茶の味は水で変わりますね。
名水にこだわる訳が分かりますね。
お裏さんの方では木地の曲の建水に道具を仕込んで持ち出します。
入子点って言います^^

投稿: にしたき | 2012年4月13日 (金) 08時50分

流派によって、お点前の所作は違いますが、お道具の持ち味を大切にするような心構えは同じですよね。
決められたお道具を扱うことが、基本的には必要ですが、所作を習う楽しみのために お稽古の道具でしています。
地元の湧水がくめる所もあるので、水も味わいの一つにしたいものです。

投稿: あさだ・すまいる | 2012年4月19日 (木) 09時53分

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